今日もゴミ捨て、洗濯で頭が一杯のkenkenです。

正月早々、ご機嫌にお米を炊こうと思ったらとんでもない事が起きました。

いつも通りお米を研いでから炊飯器にセットして「炊飯」ボタンをスイッチオン。小気味の良い音と共に炊飯開始!した次の瞬間。アラーム音が鳴り、液晶には「E 07」の表示が現れました。

中蓋を付け直したり、電源を切ってみたり何度やっても結果は同じ。そこで慌てて説明書を開きました。

 

 

え…??

 

「故障です。」……なんだそりゃ!他に情報はないのかよ!すぐにネットで調べてみましたが、めぼしい情報は見つからず。

我が家で使用している炊飯器は象印「圧力IH炊飯ジャー[極め炊き]」(型名NW-AS10)というモノです。

これがまぁ、お値段も機能もすごい炊飯器でして。修理代がどんなことになるのかビビってました。

というのも、そもそもこの炊飯器は1年前の会社の新年会で当てた景品なんです。案の定保証書も見つからず、どこでいつ買われたモノなのかも分からない。

こりゃ修理に出して保証期間外だったら、いくらとられるのか… とは言ってもお米は毎日食べるもの。炊飯器が無いとやっぱり不便なので、気合いを入れて電話をする覚悟を決めました。

ただ年始の出来事だったので、相談窓口が開く1/5まで待ちました。

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保証書紛失したけど象印のカスタマーサービスに電話してみた!

早速、1/5の朝一に気合いを入れて「お客様ご相談窓口」へ電話を掛けてみました。よくある音声ガイダンスに従って進むと、意外と1~2分でオペレーターに繋がった!

kenken
こんな年始からすみません。E07の表示が出てきたんですけど…これってどうすりゃいいんですか?

OP
お電話ありがとうございます。E07でしたら、中の基盤を冷却するファンの故障か、そこに繋がるケーブルの断線が考えられます。また基盤自体の故障の可能性もございます。
これは相当めんどくさそう。

kenken
修理をお願いしたいんですが、実はこれ、去年(2017年)の1月に人から頂きまして。保証期間内かも分からなければ、どこでいつ買ったかも分からないんですよねぇ…

OP
さようでございますか。そのような事情でございましたら、本体裏にある製造番号があるのですが、ご確認頂けますでしょうか?

 

これか!

オペレーターさんにお伝えしました。 

OP
確認させて頂きますので、少々お待ち頂けますでしょうか?

待ちますよ。でも微妙なトーンだったから、とても心配。何万も取られたらどうしよう。
新しい炊飯器を買うか…でもこの炊飯器、めっちゃ美味しく炊けるんだよなぁ…待つこと、2分後。

 

OP
こちらで確認させて頂きました。頂きモノという事ですので、無償で修理させて頂きます!

 

まじかー!!!!ありがたい!!

ということで、何と無料で修理してもらえるというのです!こりゃ神対応としか言いようがない!!

OP
ですが、片道分の送料1,290円はどうしてもお客様負担になってしまいます。申し訳ございません。

いやいや、それぐらい喜んで払いますよ。むしろ往復分払わせて下さい!

OP
それと、こちらでお預かりしている期間ですが、同じ商品を代替品としてお送りさせて頂いてよろしいでしょうか?

 

あらら!?
そんな代車サービスみたいな事まであるんだそう。これって高級炊飯器だから?!

皆さん知ってました??

それから3分ほど修理出しの手順を教えてもらい、電話は終了しました。

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修理出しの手順とは?

そんなこんなで、修理出しの手順は以下の通り。
指定した日時(最速で翌日!!)に代替品が配達されるので、代替品が入っていた箱に故障品を入れて、そのまま配達員さんに渡す。

こんな箱です(配達員さんにめっちゃ不審な目で見られながらの撮影)

以上!

これだけ?

そう、これだけです。

あとは、返品する際の送料1,290円分の請求書が後日届くので、振込かコンビニ支払いをするだけ。
修理が終わったら、さっきと逆の手順。その際、送料はもちろんかかりません!

2018年は象印の神対応で幕を開けました。こんな対応されたら、象印ヘビーユーザーになるしかない!象印さん、今後もよろしくお願い致します。

炊飯器が壊れた!でも白いご飯は食べたい人必見!

ここまでは炊飯器の修理出しについて熱く語りました(主に象印さんの神対応について)今回はお正月という事もあり、修理出しするまで3日ほどかかってしまいました。

お米が無いと食べ盛りの娘(1歳)が荒れるので、炊飯器が無くてもご飯を炊く方法を本気で調べました。

 

そうそう、この感じ!憧れますよね。でもなんだかハードル高そうだし、そもそもこんな鍋持ってない…

そんな事気にしてはいけません。お宅にある鍋、なんならフライパンでも簡単に、そして美味しくご飯は炊けちゃいます!
今回、我が家で使用した鍋はこれです!

 

こいつは鍋がガラスなので、お米たちの様子が見えるのが良かったです。

では、炊飯器を使わずにご飯を炊く方法を紹介していきたいと思います。説明に(多少)ムラがありますが、お付き合いください。

①まず、いつも通りお米を研ぎます。

②お水は1合に対して、200mlが目安。
お好みで調整してください。

ここでポイント!

と言うか、このポイントだけ守れば間違いなし。
それは…

お米をガッツリ浸水させておくこと!!

しっかり浸水させておかないとお米ひと粒ひと粒に水分が行かず、熱がしっかり伝わらないためご飯がふっくらと炊き上がりません。

我が家の炊飯器は説明書に浸水時間が不要とあったので、最近は全然浸水をしていなかったでちゃんと調べましたよ〜

浸水時間の目安は「夏は30分間、冬は1時間」

本当、面倒なのはこれだけ。面倒と言うか、時間がかかる…。炊飯器の早炊き機能、やっぱりアレは革命的だ。

いや、でも鍋炊きはこの手間をかける価値がある。早く…

③火にかけます。

④沸騰したら、弱火で10分

⑤最後に5秒強火にし、10分蒸らす

はい、完成!

鍋のフタを開けると広がるご飯の芳醇な香り。ツヤツヤに光り輝くお米たち。手間暇かけた分、愛おしいんですね。

あとはそのまま食べるも良し、生卵を落とすも良し。もうここからは皆さんにお渡しします。

適当な説明に感じた方かもいらっしゃるかもしれません。「ここまで読ませて情報これだけかよ」と思われても仕方ありません。
でも本当にこんなに簡単に炊けちゃうんです。

それと、1.5合とか炊く量を刻めるのも鍋炊きのいいところですね。

最後だけマジっぽく言ってみました。

それでは、失礼します。

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