今日も脳内会議が忙しいnyaoです!

ベビーベッドが安全に使える期間て思ったよりも短くて、娘の“うさこ”はハイハイを始めたと思ったらすぐにつかまり立ち開始!

このままじゃいつ落ちるか心配!ということでこの度ベビーベッド卒業の運びとなりました。

そこで世の中の先輩ママさんは、ベビーベッド卒業後に赤ちゃんをどこで寝かせているのか?色々ネットで調べたので記録用に残しておきたいと思います!

また“うさこ”の実録もお伝えします♪

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うさこの寝床事情①(ねんね期〜寝返りまで)

妊娠中に購入するベビーグッズで一番の大物といえば、ベビーベッドですよね?

でも実は、、、我が家はベビーベッドは購入しませんでした!

理由は2つ

  • 寝室にベビーベッドを置くスペースがない
  • 夜中の授乳は添い乳したい

 

寝室が狭すぎてベビーベッドを置けない

現在我が家は賃貸マンションに住んでいます。駅近で商業施設も徒歩1分でスーパーも徒歩3分と気に入っているのですが、寝室として使っている部屋がとっっっても狭いんです!確か5畳弱とかそんな感じ!

しかも壁に変な凹凸があって、そもそも大人が寝るベッドも壁にぴったり寄せることができません。

ベビーベッドを置くとしたら、大人のベッドと壁の間しかない!ということで、ダメだろうな〜と思いつつメジャーでサイズを測ってみましたがやっぱりダメでした。あとほんの数センチなんですけどね。

ということで劇狭の寝室に入りそうもなく入りそうもないのでベビーベッドの購入は最初から諦めていました。

夜の授乳は添い乳希望♡

うさこは10月生まれ!そのため夜中、頻回授乳をする時期は真冬です。私は超超超寒がりなので、できれば布団から出たくない。。。ということで最初から夜中の授乳は添い乳と決めていました!

 

そのため里帰り先の実家から帰宅した生後1ヶ月頃からは、家族3人川の字で大人のベッドで寝ることにしました!

始めの頃はどうにも寝不足だったので、いつも一緒に寝ていましたが、うさこが3ヶ月くらいになると夜中の授乳間隔も空いてきて私も
余裕が出てきました!

そこで念のため布団やクッションでベッドの縁を囲い寝室を後にしテレビを見たりネットを見たり1人時間を楽しんでいました♪ (もちろん頻繁にチェックに行きます)

うさこの寝床事情②(寝返り〜つかまり立ち)

しかし5ヶ月くらいに寝返りをマスターすると、寝ている間にあっちゃこっちゃぐるぐる移動するようになりベッドから落下する危険性が出てきました。

そのため私も毎日20時にベッドに入る生活が再スタート!

実はその頃ちょうどブログを始めたので、うさこが寝た後は絶好の作業時間!それなのに今日もPCに触れなかった…なんて日々が続くようになりました。

そこで今更ながら、ベビーベッドの必要性を強く感じるようになりました!

でも今から買うのもな〜そもそもどこにおけばいいんだ!!と思いつつ、とりあえずネットで色々調べてみました!

ベビーベッドはいつまで使えるの?

調べてみると、大体のベビーベッドの最長使用期間は2歳までと設定されていました。

しかし実際は寝返りが始まると柵に腕や足を突っ込んで起きる
つかまり立ちを始めたので危ない
などの理由から6ヶ月〜1歳で卒業する家庭が多いようです!

ほんの数ヶ月ならレンタルとも考えたのですが、やはりネックになるのはスペースです。

実家の母親に相談してみると、里帰り用に実家が購入したベビーベッドをダメ元で寝室に突っ込んでみたら?とのアドバイスをもらいました!

先ほども言ったようにうちの寝室の壁には謎の凹凸がありどう置いてもベッドを壁にぴったり寄せることができません。

しかし!!そこを逆手にとって大人のベッドを斜めに置くことで、とても中途半端な位置になりますが大人用のベッドと壁の引っかかるところまでなんとかベビーベッドを寝室の中に押し込むことに成功しました!

そのため娘は6ヶ月からという遅いベビーベッドデビューを果たしました!

これまでずっと添い寝だったので、ひとりで寝てくれるのか心配しましたが意外とすんなり寝てくれました!

そして母の1人時間は無事復活!!

しかしその喜びも長くは続きませんでした。。。ベビーベッドを導入したことで、

  • 授乳後に寝た娘を下ろすのがしんどい!
  • 掃除やベッドメイキングができない!

 

という2つの問題が大きく立ちはだかりました。

大人のベッド×2とベビーベッドが部屋にハマっている状態の寝室。つまり両端の壁が完全に塞がれているため立つスペースは大人用ベッドの上のみ

そのため娘をベッドに下ろすときは大人用のベッドで膝たちになって
腕をプルプルさせながら正直最終的にちょっと上からコロンと転がすように置いていました(笑)

せっかく寝たのに起きちゃうことも一度や二度ではないので、もうとってもストレス

さらにすぐに埃がたまるベッドの下の掃除はクイックルワイーバの棒が届く範囲まで、頑張って掻き出しますが全部は取れず衛生的ではありません。

さらにシーツを洗った時後のベットメイキングが最高にやりにくい
というかほとんどできない…

そんなことを1,2ヶ月悩んでいるうちに娘がハイハイをし始めすぐに
つかまり立ちもマスター
しました。

実家から借りたベビーベッドは、IKEAの安物で高さ調整ができないものでした。

そうなると夜中に目を覚ました娘がベビーベッドの柵につかまり立っていることがあり、本当にあっという間にベビーベッド卒業となりました。

つまり、
1ヶ月〜5ヶ月:大人のベッドで添い寝
6ヶ月〜    :ベビーベッドデビュー
8ヶ月〜    :ベビーベッド卒業

こんな感じです。

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ベビーベッド卒業後はどこで寝る?

このままだと落下するのも時間の問題!ということでベビーベッドからの卒業が決まった娘ですが、これからどこに寝るのって話ですよ〜。

ネットで調べてみると、

●大人用ベッドで一緒に寝る
→目が離せないので却下!

●両親のベッドの横に布団を敷く
→新たに布団の購入が必要
また衛生面から布団の直敷きに抵抗あり

●母親と赤ちゃんが別室で布団を敷く
→そんな別室はない!

●ベッドを撤去し全員布団で寝る
→ベッドが勿体無いし、
布団を全員分購入しなければいけない。
また布団の上げ下げが面倒!

これらのアイディアを我が家の事情に当てはめた結果、ベビーベッドのマットレスを活用し、娘だけ床で寝かすことにしました。

しかし直敷きは衛生的な面で抵抗があったためマットレスの下にすのこを敷いてみようということになりました。

とりあえず押入れに湿気対策で置いているニトリのすのこを敷いてみましたが、添い寝をしようと踏み入れたところバキバキ…と一発で終了致!どうやら強度が弱すぎたようです。

やっぱり布団専用のすのこじゃないとダメですね(笑)

我が家はスペースの問題もあるので、添い寝してもOKな強度のあるベビー用のすのこを探しました!

楽天で色んなすのこの口コミを隈なくチェックすると、添い寝ができるという口コミのあるすのこを発見!!

それがこちらです。

 

素材がヒノキなのでお値段はそこそあるのですが、魅力もいっぱいありました!

●素材の檜には防虫効果有り(ダニ・ノミ)

●ベビー布団サイズ(120×70)

●接着剤や塗料、防腐剤・防カビ剤不使用

●高さ2.5cmの安全設計

●角が丸く削られ安全

●添い寝可能な強度有りとの口コミ有り

ということで、早速購入しました!

そして実際に使用した感想としては、

檜の香りに癒される〜
→宅急便で届いた瞬間、
箱を開ける前から檜の香りがしました。
1ヶ月以上経ちますが、まだ香ります。

表面も角もささくれなどなし
→角が丸く加工されているので、
ささくれなど心配でしたが大丈夫でした!

布団干し機能が便利

引用元:http://item.rakuten.co.jp
→ストレスなく毎日マットレスを上げています!

強度あり!
→体重約60kgの夫が添い寝をしてもギシギシいったりしません。

この商品を購入して、またまた母は1人時間をゲットすることに成功しました!

しかし恐らく困っているであろう人が1人出てきました(笑)

それは日に日に寝相の悪くなっていくうさこです!

寝返りで壁にぶつかったりすることもしばしば、また時々大人のベッドの下まで転がっていきます。

我が家ではこの現象を「もぐら」と言っているのですが娘本人からしたら笑い事じゃないですよね(笑)

なのでさすがにこのままではまずいので今後こんな感じの自立するベビーフェンスを設置したいと思っています!

 

 

まとめ

それぞれの家庭の事情があるのでこのやり方が絶対おすすめ!とは言えないのですが、

我が家のようにスペースがないけど添い寝がしたいという人はぜひ試してみてください!

私は3人で川の字で寝ることにはあまり抵抗がないので、夜中起きて泣いた後はそのままベッドで一緒に寝たりもします!

もう少しすると、一人だけ下で寝るのは嫌!と抵抗されるかもしれませんがその時はまた考えます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • ベビーベッド卒業後はどこで寝る?赤ちゃんの寝場所は布団orベッド?
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